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1人でも美味しく料理がしたい!

「たくさんの人と食べるごはんは、1人で食べるよりも美味しくなる」と言われますが、確かにその通りかもしれません。 だからと言って、1人で食べるごはんは美味しくないか、1人で食べるのだから美味しくなくてもいいか、というと、決してそうではありません。 では、1人で食べるごはんを「より美味しく」するにはどうすればいいのでしょうか? 例えば、外食? 外食は美味しいかもしれませんが、美味しいものは値段が割と高めです。 例えば、“中食”? お弁当やお惣菜を買ってきて、電子レンジで温めるだけの中食では、ちょっと味気がありません。 ・・・ということを考えると、自分が「一番美味しい!」と思える料理を味の面でも値段の面でもクリアーできるのは、やはり“自炊”ということになります。 とは言うものの、「作って食べるだけ」では100点満点中60点くらい。 せっかく「自分1人のために」料理をするのだから、「料理をしている時間」も楽しめるようにしたいものです。 “なるべく余計な手間をかけない”ようにしつつ、調理器具や食器にちょっとこだわってみて、「ちょっとしたキッチングッズを使えば、こんなに楽しく料理できるんだ」、「お皿は白一色じゃない方がおいしそうに見えるんだ」と“思わぬ発見”をすることができれば、準備から後片づけまで、1人の食卓もいろいろな意味で“美味しく”なるはずです。 1人暮らしをしながら1人で料理をしていると、どうしても「自分1人きりの食卓」と考えてしまいますが、「自分1人のための食卓」と考えられるようにしたいですね。 でも、気持ちだけではどうにもならないこともしばしばあります。 だからこそ、「その沈みがちな気もちをキッチングッズに応援してもらうんだ」、というくらいの気の持ちようが大切なのです。 「これだけ大きな冷蔵庫があれば、いろいろ冷やせるなぁ」・・・新しい冷蔵庫が家にくると、思わず妄想してしまいませんか? この「楽しい妄想」は、料理でも同じです。 「こんなキッチングッズがあれば、こんな料理ができるんじゃないかな?それはきっと美味しいだろうなぁ」 きっと料理が楽しくなるはずです。

ご飯が美味しいことは大事な事!

「ご飯を食べないと、生きていくのに必要な栄養が摂れない。だから、ご飯は大事なんだ。」 しかし実際のところ、“ご飯を食べる”ということには ・・・続きは見出しを